スクラッチ・ナビ

スクラッチナビ

エデュコム『 スクラッチ・ナビ 』の特徴

エデュコム『 スクラッチ・ナビ 』の特徴

プレ編も用意し、パソコンの初心者でも受講が可能。

エデュコム『 スクラッチ・ナビ 』の特徴

初心者でもわかりやすい細かなステップ。

エデュコム『 スクラッチ・ナビ 』の特徴

小学校の授業で使うプログラミングにも対応。

エデュコム『 スクラッチ・ナビ 』の特徴

小学校算数、中学校数学の内容もサポート。

エデュコム『 スクラッチ・ナビ 』の特徴

先生用のマニュアルや疑問点への回答で、先生をサポート。

エデュコム『 スクラッチ・ナビ 』の特徴

生徒の作品のコンテスト開催予定。

■学習塾・パソコン教室を運営されている方へ

  • 学習指導要領の改訂、AI、IOTが話題になり、今後需要の増えるプログラミング講座が低コストで導入できます。
  • 小学校低学年からが対象となるので、小学校高学年、中学生の生徒確保につながります。
  • 長期休みのイベントとして、塾生募集につなげられます。

「スクラッチ」言語とは

人間が話す言語がいくつもあるように、「プログラミング言語」もたくさんあり、数百から数千あるといわれています。
「スクラッチ」とは、マサチューセッツ工科大学メディアラボが「クリエイティブな考え方のできる子どもを育てること」を目標に開発した「プログラミング言語」です。
レゴのブロックを組み合わせるような感覚でプログラムを作成できる「ビジュアルプログラミング言語」なので、世界中で子どもたちを中心に多くの人が使っています。ディスクジョッキーがレコードを手でこすって鳴らすことをスクラッチといいます。ディスクジョッキーが気軽に音をミックスすることから、ブロックを簡単に組み合わせて表現できるこの言語を、「スクラッチ」と名づけました。

スクラッチ・ナビ初級編のご紹介

プレ1

ワードで自己紹介しよう!

パソコンの電源の入れ方からスタートし、簡単な文を入力します。

プレ2

ペイントで絵をかこう!

「ペイント」ソフトを使って、 簡単な絵をかきます。

プログラミング学習によって高まるスキル
・物事を抽象化する能力
・物事を分解して理解する能力
・物事を順序立てて考える能力
・ベストな方法かどうか分析する能力
・方法を置き換えて一般化する能力

STEP1

スクラッチに登録しよう!

プログラミング言語、インターネットについて学習しながら、スクラッチにユーザー登録します。

STEP2

スクラッチの画面を見てみよう!

スクラッチの画面の意味やキャラクターの選び方を学習します。

STEP3

動かしてみよう!
鳴らしてみよう!

ネコを動かしたり、話させたり、線を引かせたりします。

STEP4

制御してみよう!

「制御」「データ」「イベント」を使って、太陽の回転スピードを変えます。

STEP5

調べてみよう!

「調べる」「演算」「その他」 を使って、ネコからネズミが逃げます。

STEP6

曲を演そうしてみよう!

1~8のキーボードに音階を設定し、曲をひけるようにします。

STEP7

ネコを空中散歩させよう!

背景を動かして、飛んでいるように見せます。座標の学習もします。

STEP8

算数でグラフィックスをかいてみよう!

正三角形、正方形、正五角形と正多角形をかき、最後にきれいなグラフィックスをかきます。算数の角度、正多角形の学習もします。

STEP9

クイズを作ろう!

「データ」のリストを使ってクイズを作ります。漢字の読みを出題します。

STEP10

ピンポンゲームをやってみよう!

ピンポンゲームを作ります。数学の乱数、背景の修正を学習します。

STEP11

自分で作品を作ってみよう!①
*作品例は「追いかけっこゲーム」

自分でプログラムを考え、スクリプト(台本)を組んでいきます。

STEP12

自分で作品を作ってみよう!②

スクリプトを完成させて、発表します。

■講座の構成例

  • ポイントの説明(10分)
  • テキストにそって、プログラミング(60分)
  • 「まとめプリント」でまとめ(10分)
スクラッチナビパンフレット
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プログラミングの教育の今と未来

■国内のプログラミング教育

小学校では、「算数」「理科」「総合的な学習の時間」の中で扱われます。
教科として新設されるわけではありませんが、次の3つのポイントとの親和性は高く、今後一層充実化が図られていくものと思われます。

新学習指導要領

何ができるようになるか

教員中心の「何を教えるか」から、児童、生徒中心の「何ができるようになるか」に変わります。

何を学ぶか

新しい時代に必要になる内容を新設します。小学校では外国語教育が教科化され、高校では「公共」が新設されます。プログラミング教育は、小中高で充実されていきます。

どのように学ぶか

主体的・対話的で、深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点から学習過程の改善を図ります。

小学校は、2020年度、中学校は、2021年度、高校は2022年度以降に新学習指導要領が実施されます。今回の改訂は戦後最大規模ともいわれ、新しい時代を生きていくために必要な教育に変わります。

■産業構造・ビジネス環境の変化への対応が必要

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう。」
これは、アメリカのニューヨーク市立大学のキャシー・デビッドソン教授が、2011年8月にニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った言葉です。

また、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボー准教授は2014年秋に「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」と述べています。

■付加価値の高い人材育成のための教育再生

産業界からは、「他者と協働しながら価値の創造に挑み、未来を切り開いていく力を身につけた人材」「社会・経済の変化に伴うニーズに対応した人材」が求められています。これらのニーズや社会の変化に対応するため、文部科学省は日本の教育再生を図っています。
2028年には、車は自動運転され、お店の店員の多くはロボットに代わっています。社会は大きく変わり、プログラミングのスキルは、ますます重要になっていきます。

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